署内では取調室で最高級のカツ丼をご馳走になったよ


ねえ、みんなちょっと聞いてよ。先日凄いことがあったぜ。
ネズミ取りのスピード違反で捕まったときだったよ。警察官がニヤニヤしながら
「スピードがかなり出ていましたね!この道路は法定速度40キロですので貴方は23キロオーバーです。これからスピード違反の手続きをしますので運転免許証を出して下さい。」
と言われました。

「しまった、スピード違反かよ、ついてないな (;´Д`)」と痛感しつつ、運転免許証を出しました。
と思いきや、実は間違って三井住友VISAカードを警察官に差し出してしまったのでした。
その直後であった!!
警察官が三井住友VISAカードを凝視した直後、明らかに態度が豹変したことが手に取るように分かった。
「こ、こ、これは。伝説のクレジットカードである三井住友VISAカードですか?!!」
「まさか生きているうちに、この幻のカードを見られるなんて」

少々お待ちください!所轄の警察署長を呼び付けます!!」って無線をかけだしたんだよ。
すると5分もしないうちにサイレンを鳴らしながらパトカーで警察署長とそのお供が到着し、
取り締まりをしている他の警察官も取り締まりを中断して、警察署長を筆頭にぞろぞろと駆けつけるなり
俺の目の前にひれ伏して「高い社会的な地位と高貴な身分であることを証明するステータスカードである三井住友VISAカードをお持ちのドライバー様に通行していただけるとは誠に光栄です!!」
「いくらなんでも三井住友VISAカードをお持ちのドライバー様を交通違反で捕まえることはできません、ましてや
反則金を納付していただくなんて口が裂けても言えません」って地面に額を擦りつけられて申し上げられたよ。

他の警官も捕まったドライバーも「マジかよ!三井住友VISAカードなんて凄いよな!!」ってみんな大騒ぎ。

俺の周辺でENEOSカードや出光カードを持って自慢そうにしていた違反者達は、三井住友VISAカードを見るなり
顔を真っ赤に染めて恥ずかしそうに財布にコッソリと戻してたよ。

その後が大変、パトカー先導で東京警視庁まで送迎していただき、入り口では可愛い婦警さんのお出迎え。
署内では取調室で最高級のカツ丼をご馳走になったよ。帰りがけに青切符ならぬゴールド切符を頂けたし最高だ。\(^o^)/

改めて三井住友VISAカードのステータスを実感したよ。ホントどえらいカードだよ。


─ あなたの財布にも、伝説を。



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